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本当に婚姻率を上げる方法とは



出生率を上げないと本当に日本がヤバい




1.現状の婚姻制度はもう時代に合わない

たった一枚の婚姻届けで,その後の二人の結婚生活を法律的,財政的,道徳的に縛るのはもう意味がない。現状の婚姻制度を改めるべきです。すなわち同棲を法律的に認めるのです。


例えば男女二人が同棲して,子供が生まれれば婚姻届けを出していなくても,子供が大学を出るまで経済的に援助すべきです。そしてもしその後二人が別れても子供と女性に対して経済的に援助する法律を作るべきです。すなわち婚外子を認め経済的に援助することです。


どこからその財源を見つけるのか? 今の高齢者優遇制度を改め,高齢者に対する援助を減らし,その分を若い世代にもっと援助すべきです。ハッキリ言って先の長くない高齢者を援助するより,将来がある若い世代にもっと援助すべきです。高齢者の私が言っているのだから間違いはない。


これにより若い人は子供を産みやすくなる。重要なのは婚姻自体ではなく,法律に縛られることなく,二人が自由に結婚生活を継続したり,子供を産んだり,或いは別れることも自由。そのようにしないと今の時代,法律的,財政的,道徳的に縛る現状の婚姻制度は古すぎる。


そして子供を産んだ女性にはそれなりに経済的援助があって当然。それゆえ政府は高齢者より,問題になっているシングルマザーに対してもっと真剣に対応すべき。
問題は成婚率を上げることではなく,一番大切なのは出生率を上げることです。でないと日本の将来は本当にヤバイ。形だけの婚姻にもうそれ程意味はなく,要は中身が大切です。



2.結婚相談所に対して政府・地方自治体は援助すべき


婚活サイト・婚活パーティー


結婚を希望する男女が出会う場はたくさんありますが,その中でも婚活サイト,婚活パーティー,結婚相談所などがメインになると思います。


ハッキリ言って婚活サイトや婚活パーティーでそれなりにモテたり,出会いがあるのはある程度外見が良く,それなりに会話が楽しく,条件が良い人だけです。


外見が良くなく,スペックがそれ程高くない人は婚活サイトや婚活パーティーではあまりモテません。ハッキリ言ってモテる人は男女とも集中します。当然です。


例えばあなたがコンビニに行ったとします。千円の価格で,ある商品は高級に見え1100円か1200円位に見えます。他方の商品は同じ 千円の価格で,700円か800円位にしか見えません。あなたはどちらを買いますか?


当然1100円か1200円に見える商品を買います。当たり前です。婚活サイトや婚活パーティーもこれと同じです。良いスペックの人は徹底的にモテ,悪いスペックの人は徹底的にモテません。これが現状です。


それゆえ婚活サイトや婚活パーティーで成功するには,良いスペックの人のみ成功すると言う限度があり,それを補うのが結婚相談所です。



結婚相談所


例えばあなたは女性だったとします。婚活サイトを見て相手を探す場合,それなりに外見が良く,スペックもそこそこの男性以上のプロフィールしか見ないと思います。間違っても外見はブサメン,スペックも良くない男性のプロフィールを詳しく調べることはないと思います。


例えばここに一人の男性がいたとします。外見はいまいち。スペックも悪くもなく,良くもなく。婚活サイトや婚活パーティーでは多分あなたはこの男性をパスする可能性は大です。特別に会いたいと思わない,そのくらいの男性です。それゆえこの男性は婚活サイトや婚活パーティーでは女性に出会う可能性はあまり高くない。


しかしもし第三者の女性がいて,この男性のことについてたいへん詳しく調べ,男性についてのいろいろな情報を持っています。例えばこの第三者の女性があなたにこの男性についてのこのように伝えたらどうしますか?


確かにこの男性は外見はいまいちかも知れません。プロフィールを見ても強く引き付けられるものがないかも知れません。しかし実際に会えば印象は変わります。実際に会えばたいへん印象が良く,努力家で自分の大きな目標を持ち,たいへん誠実な方です。また会社での評判も上司からたいへん評価され将来性も高くあります。性格もたいへん前向きで,楽しい方です。私は何度もこの方とお会いしていますが本当に素敵な方ですよ。


そして実はこの男性の実家はそれなりの資産があり,将来この男性はその資産を受け取ります。そのことを自慢しないのもこの男性の性格の良さを表しています,と言えばあなたはこの男性とのお見合いに興味が出てくるかもしれません。多分この男性と会っても良いと思う女性は1人や2人ではないはすです。


この男性が自分で,”僕の実家は金がある”と言えば,なんだコイツは親の金しか当てに出来ないのか?と嫌味に思うかも知れませんが,第三者の女性がサラリと親の資産について言及し,会えばきっと気に入ると思いますから,ぜひ会うだけでも一度会われたらいかがですか?と強く勧められたら,それなら一度くらいなら会っても良いと思う可能性は高くなります。


或いは実際この男性の良い点を詳しく調べ説明し,この男性との結婚でどのような生活が期待出来,どのようなメリットがあるのかを具体的に説明して,会うだけでも一度お会いされたらいかがですか?と言われれば確実にこの男性と会う女性は出てきます。1人や2人の女性ではないはすです。


この会うことが大切なのです。なぜなら婚活サイトでは会う前に,プロフィールの条件の良くない人は出会いさえも出来ないのですから。そして実際に会い,その男性の良さが伝われば,その後良い方向に展開する可能性があります。会えないから多くの可能性が失われるのです。


結婚相談所に高い金を払ったのに結婚できなかった,サービスが良くなかった,何もしてくれなかった,と不満のコメントがよくネットなどに書かれています。しかし私から言わせれば月1万円くらいの会費で何が出来るの?


経営的に考えましょう。例えば一人の社員に30万円の給与を払うとします。しかし社員を雇うと,それ以外に会社は交通費,ボーナス,厚生年金,事務所の家賃,広告宣伝費,退職金,光熱費,健康保険,通信費,国・地方自治体への税金,その他いろいろな経費がかかります。


それゆえ一人の社員の経費を賄うには最低でも月60万円を稼がないと経営出来ないです。すなわち月1万円の会費であれば,一人のスタッフで月60名の会員を担当しなければならないことになります。ハッキリ言ってこれでは手の込んだサービスは出来ません。


また結婚相談所は通常のビジネスで一番大切なリピーターがいないことです。通常のビジネスであれば良いサービス,良い商品を提供すればお客さんはリピーターになってくれ,これで経営は安定します。


しかし結婚相談所では良いお客さんはすぐに相手が見つかり,いつも次の客を探さなければなりません。すなわち,月60名の会員を担当しなけならないと共に,次に入会してもらうお客さんを同時にフォローしなければなりません。これでは本当に十分なサービスは出来ません。


それゆえ会費を最低月3万円以上にして,それプラス地方自治体や国からの援助を残りの3万円を一人当たりにもらう。その代わりスタッフは月15名くらいの会員のみ担当して,一人一人の会員についてたいへん詳しく情報を集め,その会員の良さを徹底的に調べ,改善すべき点は具体的にアドバイスし,徹底的にマンツーマン的なサービスで中身の濃いお見合いアレンジを提供する。これくらいしないと本当に結婚まで結びつける手の込んだサービスの提供は出来ません。


そのためには経費がかかり,最低月3万円以上の会費と,自治体からの援助3万円(ひとりあたり)が必要です。人が動き,手間暇がかかるのであれば,コストが高くなるのは当然です。


3万円の会費を高いを思う人は多くいると思います。しかし現実を考えて下さい。評判の良い学習塾なら月10万円の学費がかかります。しかも月10万円払っても入学できる保証もなく,本人が一生懸命勉強する必要があり,またたとえ大学に入学できても,一生豊かな生活を保障してくれない。


他方結婚相談所などに入会しても,自分の魅力を高める努力をする人はほとんどいません。しかし良い結婚相手に出会えれば,一生素晴らし人生を過ごせるようになる可能性が生まれます。ハッキリ言って結婚相談所に対する評価は低すぎるし,会費も安すぎる。


会員が誤解しているのは,他の物やサービスであればお金を出せば買えるが,結婚紹介は相手は人間。人間だから相手にも選ぶ権利があり,あなたのスペックが良くないと相手は断る。ただそれだけ。だから断られたらそれはあなたの責任であり結婚相談所の責任ではない。


しかし一部のお客さんは,断られたら,上手く行かなかったら,サービスが悪いだの,誠意をもって対応してくれなかったと言って,自分の責任を結婚相談所に転嫁する。これはフェアーではない。












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